一つ上の人称で臨む利点

公開日:  最終更新日:2019/04/01

『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは<三人称>で考える』5

一つ上の人称で臨む利点は

・求められる人称視点より一つ上の人称を持つと、最短で組織の上に行きつき、本当にしたかった仕事ができる

・仕事上の悩み・迷いもなくせる

・仕事が楽しくなる

・ものごとを先読みできる

なぜ先読みができるようになるかというと、人称が上がることによって意識する「時間」のレンジ(幅)が長くなり、同時に視野も広がってくるからです。

 

孫子の代まで考えて経営し、準備する。

 

ヤマロク醤油をご存知ですか?

杉樽で作った「鶴醤」「菊醤」という有名なお醤油を販売している小豆島の会社です。

テレビでその社長のことを紹介していました。

この社長はご自分で杉樽も作られます。

小豆島で杉樽を作ろうとしたときに社長のおじいさまが孫のために竹を植えていたということがわかりました。

竹がないと杉樽は作れないんです。

おじいさまが竹を植えた時は、社長は幼く、家業を継ぐどうかもわからないそんなころ。

でも、杉樽をつくるには竹がいるから、今のうちに竹を植えておかなければ、間に合わない。

そう言って植えたそうです。

社長さんは、おじいさまのように、今作った杉樽を新しくする時を見据えて仕事をしているそうです。

目の前のことだけでなく、子や孫のことを考えて動く

上の人称視点で考えることは

女性が得意なことだと思います。

 

あなたは孫の代のことを考えていますか?

 

このテレビを見てから

杉樽で作った本物の醤油を探して使っています。

多少価格は高いですが、

本物を作っている会社を潰さないために

商品を買うことでその会社を

応援することができると思っています。

 

自分も幸せ 家族も幸せ お客様も幸せ

幸せ主婦起業

今日も 笑顔溢れる一日を(^^)/

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