人生は、楽しんだものが勝ちだ

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こんにちは。

幸せ主婦起業ナビゲーター

花房やすこです

 

人生は、楽しんだものが勝ちだ

 

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図書館で

誰も予約していないこの本が我が家に来ました。

 

これもご縁と読み進めるうちに

こんな方が第二次大戦後の日本の科学者にいらっしゃったのかと

目から鱗

 

まずは、ご主人になる方のプロポーズ

「物理と僕の奥さんと、両方とることをどうして考えないの」

という言葉で

「そうか。両方欲しいなら、両方選べばいいんだ」

(『人生は、楽しんだものが勝ちだ』より)

 

これが、昭和36年(1961)年の話

 

こんな男性がよくもまあ、日本にいたものだと感心します

 

著者の米沢さんは、物理学者

今でいうところのリケ女

 

仕事にも、ご主人にも、三人のお子さんにも恵まれ、

ガンを何度も再発しつつも

この本を書かれたのは75歳

 

いろんな意味で

すごい方

 

1995年に日本物理学会の「女性初の会長」になった方です

 

 その年の夏、アメリカで開催されたある国際学会で、アメリカ人の男性物理屋さんと日本人の男性物理屋さんの間で交わされた会話が、語り種になっている。

アメリカ人が

「日本物理学会では、女性が会長になったんだって。すごいな」

と称賛すると、日本人は

「女?誰?」

と応じ、しばらく考えてから

「そうか。そういえば、米沢は女だなあ」

と、自分でも驚いた様子で言う。

「えーっ。それじゃ、これまで米沢のことを、何だと思っていたんだ」

と聞くと、日本人は当たり前のように

「科学者だと思っていたよ」

と答えた。

(『人生は、楽しんだものが勝ちだ』より)

 

男でも女でもなく、一人の科学者として認知されていたのですね。

 

男社会だと思われる日本物理学会でもこうなんです。

未来は明るいですよ、女性の皆さん

 

先駆者がいてくださるから

私たちは後に続くことができる

 

最後に、米沢さんの哲学をご紹介

一 自分の可能性に限界を引かない

二 行動に移す

三 めげない

四 優先順位をつける

五 集中力を養う

(『人生は、楽しんだものが勝ちだ』より)

 

あなたは、今のこの人生を楽しんでいますか?

 

自分も幸せ 家族も幸せ お客様も幸せ

幸せ主婦起業

 

今日も楽しい一日を (^^)/

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