足るを知るものは富む

公開日:  最終更新日:2019/03/14

「足るを知る者は富む」(老子)
人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。
『老子』に「足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り(満足することを知っている者は富者であり、努力している者は志ある者であると言える)」とあるのに基づく。
(故事ことわざ辞典より)
苫米地先生が本で同じことを書いていらっしゃいました。
金持ちというのは、自分が必要なものを買うために必要なお金にいつも困らない人である。
要するに、金持ちというのは、非常に主観的だと言える。買いたいものがない人は10万円しか持っていなくても、金持ちということだ。(『苫米地英人の金持ち脳』より)
つまり  収入>支出
収入より支出のほうが少ない人
欲しいものが収入より少ない人は
金持ち脳だということ
使うお金がきちんと収入の中におさまり、ほんの少しの余剰がある。こういう人の脳は、持っているお金の絶対量に関係なく、「金持ち脳」といえる
お金が減ると貧乏になるのではない。欲望が増えると貧乏になる
(『苫米地英人の金持ち脳』より)
お金持ちって収入が多い人のことを
言うとばっかり思っていましたが、
違うんですね。
確かに
何千万も稼いでも
支出がそれ以上だと
お金持ちではありません。
老子も言っていますが、足るを知ることが大事です。
ウエルス灯台の一番下 赤外線は「毎月負債が膨らんでいく」状態
赤外線を抜けだすステップ
1.お金を測定する
2.行動を正す
3.義務を果たす
(『才能は開ける』より)
結局
豊かになりたいなら、
やるべきことは
昔から言われていること
入るを量りて出ずるを為す(『礼記』より)
入るを量りて出ずるを為すとは、収入がどれくらいあるか正確に計算してから、それに釣り合った支出の計画を立てるべきだということ。(故事ことわざ辞典より)
これが基本です。
さて
あなたの収支はプラスですか?
自分も幸せ 家族も幸せ お客様も幸せ
幸せ主婦起業
今日も楽しい一日を (^^)/

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