キャッシュ・フロー 会社の場合

公開日:  最終更新日:2019/01/02

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』エピソード6-キャッシュ・フロー 個人の場合はこちら

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』エピソード6 ―キャッシュ・フロー―

今日は会社の話

キャッシュ・フローが重視される理由

〇「利益」よりも「キャッシュ・フロー」を重視する会社が増えている

〇キャッシュ・フローは現金しか考慮にいれていないが、利益は目に見えない負債なども考慮に入れている

〇お金があることと儲かっていることとは別次元の話

〇「利益の視点」「キャッシュ・フローの視点」など、複数の視点・指標を持つことで、はじめて会社の経営状況を正確に把握することができる

年が明けると

起業している人は

確定申告の準備が始まります。

確定申告に必要なのは

貸借対照表と損益計算書

〇貸借対照表⇒資産や負債を把握

(https://www.eurekapu.com/what-is-balance-sheet より)

〇損益計算書⇒利益を把握

 

https://www.eurekapu.com/basic-knowledge-of-pl より)

会計には 利益って名前がついているものがたくさん出てきますが、わかりやすい表がありました。

https://www.eurekapu.com/basic-knowledge-of-pl より)

売上原価は仕入れ先代金

販売管理費は従業員へのお給料等

営業外費用はたとえば、借入金の支払利息

営業外収益は 貸付金の利息等

特別収益・特別損失は臨時偶発的な利益・損失

特別損失は今年だと台風の被害

法人税等は税務署へ払うお金

そして、最後に残った当期純利益を株主が配当金として分配される

ざっとこんな流れです

あとこれに会社で必要なのは

〇キャッシュ・フロー計算書⇒お金(現金)の出入りを把握

会計におけるフリー・キャッシュ・フローは次の計算式でわかる。

営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー=フリー・キャッシュ・フロー

つまり、営業と投資による現金収入を計算することで、会社の中長期的な力を見ることができる

細かい数字は税理士さんにお任せするとして

大ざっぱでもこれくらいの知識を

経営者として知っておけばいいのかなと思います。

ところで 覚えていますか?

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』エピソード1によると

企業は継続することが大前提

継続するためには利益を出すことが必要

さて しつもん

利益を出すために あなたは何ができますか?

自分も幸せ 家族も幸せ お客様も幸せ
幸せ主婦起業
今回3番目に掲載した表の
引用元のサイトでは
売上高の下に得意先
売上原価の下に仕入れ先と言った具合に
その人たちを象徴する顔が書いてあるんです。
会計の数字を追いかけるのではなく、
その方たちのお顔を見て
私はお仕事をしていきたいなと思います
今日も 笑顔いっぱいの一日を (^^)/
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