キャッシュ・フロー 個人の場合

公開日:  最終更新日:2019/03/14

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』エピソード6―キャッシュ・フロー―

個人がいちばん重視すべき指標は「フリー・キャッシュ・フロー」

フリー・キャッシュ・フロー=自由に使えるお金の額

〇フリー・キャッシュ・フローで、会社の中長期的な力を見ることができる

〇個人版のフリー・キャッシュ・フロー=収入から生活費や保険といったっ最低限不可欠な出費を引いた残り

⇒生活のゆとりや豊かさの程度を表す

〇フリー・キャッシュ・フローを常にプラスにしておくことが大切

大局をつかむことが大事

〇会計の分析では、1円単位の計算は無意味。対局をつかむことこそが大事

〇家計も大ざっぱな対局をつかむことが大事 ⇒忙しいビジネスパーソンに求められる「会計センス」

キャッシュ・フロー(現金の流れ)は、個人でも、会社でもとても大事

特に、フリー・キャッシュ・フローが大事

それは、書いてある通り、個人の場合、生活のゆとりや豊かさの程度を表すから

会社の場合だと、キャッシュ・フローがうまくいかなければ

黒字倒産ということにも なりかねない。

そして 何よりも大事なことは

大局をつかむこと

使途不明金は 毎日家計簿をつけていても出てくるし

日々の数字の記録だけでは見えてこないものがあります

その数字をグラフにしたり、

先月の数字や昨年の同時期の数字と比較することで

見えてくるものがあるのです

だから、家計簿のアプリは便利です。

そのアプリに入力した数字やグラフをみて

ご自分の家計をどう運用していくのか

将来どうなりたいのか

現状を知ってゴール(未来のありたい姿)にどうすればできるのか?

ここを考え、実行していくこそがとても大事

コーチングの考え方ですよね。

大局をつかむというのは こういうことだと思います。

あなたの理想の家計はどんなものですか?

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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』エピソード6―キャッシュ・フロー― 会社の場合

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