ストーリーブランド戦略ーストーリーブランド・マーケティングロードマップ

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第4部ストーリーブランド・マーケティングロードマップ
CHECKLIST ストーリーブランド・マーケティングロードマップ
事業を成長させる5つの(そして、ほぼ無料の)取り組み
ウェブサイトの改良から始める
ウェブサイトを効果的に編集することに加えて、マーケティングと情報発信に関する以下の5つの取り組みを行った企業は最適な成果を出している。
・ロードマップ5つの課題を段階的に実行する
課題その1:会社の一言紹介文を作る
4つの構成要素を使って一言紹介を作る
 1.主人公 2.問題 3.計画 4.成功
 一言紹介の効果的な使い方
  1.一言紹介を暗記して何度も繰り返えす
  2.社員にも一言紹介を覚えてもらう
  3.ウェブサイトに掲載する。
  4.あらゆるマーケティング素材で一言紹介を繰り返す
課題その2:見込み客を獲得する手段を作り、メールアドレスを集める
 見込み客を獲得するために絶対欠かせない要素
  1.消費者にとって大きな価値のあるものを提供する
  2.該当分野における導き手としての資格を証明する
 業種を問わず見込み客獲得に利用できる5種類の手段
    1.ダウンロードできる資料
  2.オンラインコース、ウェブセミナー
  3.ソフトウェアのデモ版や無料トライアル
  4.無料サンプル
  5.ライブイベント
 効果実証済みの例を参考にタイトルをつける
課題その3:自動メール配信キャンペーンを用意する
 価値ある内容のメールを定期的に送信する
 自動メール配信キャンペーン「はじめの一歩」
  「見込み客育成キャンペーン」から始める 定期的に短いメールを配信して、購読者に商品やサービスに関する有益な情報を伝える。このキャンペーンのメールでは私たちは常に消費者の導き手として振る舞い、見込み客との間に信頼の絆と相互利益を実現する。
  見込み客育成メールとは
   簡潔で参考になるアドバイスを消費者に効果的に伝える型を用いるとよい。
   1.問題について語る
   2.その問題を解決するたまの計画について説明する
   3.問題が解決すると読み手の生活がどう変わるかについて描写する
  また、追伸(P.S.)を入れることもお勧めだ。大量のメールを開封して、追伸しか読まない人もよくいる
  行動喚起を伴うセールスメールとは
   このメールでは、はっきりと売り込みをしよう。
   見込み客キャンペーンでは3通貨4通に1通の割合で、商品やサービスを売り込むメールを送信する。
   1.問題について語る。
   2.その問題を解決する商品やサービスについて説明する
   3.問題が解決すると消費者の生活がどのように変わるかについて説明する。
   4.販売につながる行動をはっきりと呼びかける
 メールを書いてみることから始めよう
  最初のメールを書くことが第一歩だ
課題その4:変化の物語を集めて、見込み客に伝える
 お客様の声を紹介する
  適切なお客様の声を引きだすための5つの質問
   1.この商品を見つける前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?
   2.その問題を解決したいと思いながら、どんな苛立ちを感じていましたか?
   3.他の商品とこの商品の違いは何でしたか?
   4.この商品が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。
   5.問題が解決した、または解決しようとしている今、あなたの生活はどのように変わりましたか?
課題その5:紹介される仕組みをつくる
 1.既存の固定客を特定する
 2.顧客が口コミを広める理由を作る
 3.謝礼を提供する
紹介の仕組みを自動化する
 取り入れたい、紹介の仕組みの例
    ・半年で3人紹介すると、100%返金
    ・ご友人優待クーポン
    ・新築祝いの自由参加型パーティー
    ・記念日の無料撮影
強力なマーケティング計画のススメ
 ストーリーブランド・フレームワークは土台であり、ストーリーブランド・マーケティングロードマップを構成する5項目のマーケティング計画は「オープニング(序盤の動き)」としての役割を果たす。
 ストーリーブランド・ブランドスクリプトを作成した後で、本ロードマップの各項目に取り組むと、顧客が増加し、会社が成長するのがわかるだろう。
(『ストーリーブランド戦略』より抜粋)
Afterword 最高の導き手のために
優れた物語の結末は、善良な人々が勝利すると決まっている
混乱させたら負けだ。
一方で、情報を整理してわかりやすく伝えると、
消費者は関心を持ってくれる。
(『ストーリーブランド戦略』より)

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