ストーリーブランド戦略ー問題の特定

公開日:  最終更新日:2019/04/01

フレームワークの構成要素には、学ぶべき絶対的なルールがある。
物語を書く過程の概要を知っただけで、実際のルールを学ぶ手間をかけていない
見込み客に商品の価値が伝わっていない
(『ストーリーブランド戦略』より)
今回は
CHAPTER5 問題の特定
商品やサービスに対する関心をさらに高めるには
ストーリーブランドの基本原則その2:消費者が買うのは外的問題に対する解決策ではなく、内的問題の解決策である。
悪役・内的問題・外的問題・哲学的問題
・すべての問題の根源―「悪役」を探求する
物語の作り手が問題の焦点を明らかにするために利用する第1の仕掛けが「悪役」である。
悪役にふさわしい4つの特徴
1.悪役は根本的原因を創る。
2.悪役はすぐにわかる。
3.悪役はひとりである。
4.悪役は実在する。
・第2の構成要素―問題の3つのレベルに目を向ける
物語では問題の3つのレベルが連携して、顧客や読者の興味をかき立てる。
  • 外的問題 
    主人公が危機を脱するために乗り越えなくてはならない物理的、具体的問題であることが多い。
    ⇒目的は内的問題を明らかにすること
  • 内的問題 不満を解消したいという欲求
  • 哲学的問題 目の前の物語そのものよりも深い「なぜ」という問いを投げかける。
    人は大きな物語の中で深い意味を見出す。
    より大きな物語において消費者の意見を代弁するような商品は、消費者に人生の深い意味を感じさせることにより、その価値を高める。
・消費者を完全に満足させるブランド
3つのレベルの解決策として商品やサービスを位置づける
・悪役を定義する=消費者が抱える問題を解決する
次の4つの質問に対する答えを考える
1.あなたの会社が立ち向かう悪役はひとりだろうか?
2.その悪役が引き起こす外的問題は何だろう。
3.その外的問題によって、消費者は何を感じるだろう
4.その悪役によって苦しまなくてはならない状況が不当である理由は何だろう?
上記の答えが見つかると、あなたが消費者に伝える物語が形になっていく。
消費者は成功するだろうか?
問題は解決するだろうか?
消費者は商品やサービスを購入して、答えを見つける。
さて、
あなたの商品・サービスが退治する悪役は何ですか?
物語で悪役が際立っていると
物語が面白くなります。
下町ロケット2の帝国重工の的場さんとか
ダイダロス社長の重田さんとか
毎回 憎々しげに演じてましたね。
こういう人がいないと面白くないです。
自分も幸せ 家族も幸せ お客様も幸せ
幸せ主婦起業
今日も笑顔がいっぱいの一日を (^^)/

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
PAGE TOP ↑